[Shoes Review] 一宮大介の足元を支えるハイアングル

今年は一宮大介の快進撃が止まりません。高難度既成課題のリピートや、プロジェクトに余念がない最中、彼の足元を支えるシューズについて率直な感想をもらいました。コンペで、岩場で彼を支えたシューズたちのレビューをお届けします。


僕が愛用している靴は Five Ten社のオールマイティなハイアングル、トウフックや強傾斜などではTeam Vxiと
ヒール最強のアナサジベルクロです。その中でも今まで、いろんな高グレードを触って来て、僕はハイアングルにとてつもない信頼を寄せています。

特性としては、適度な硬さで優れたエッジングだけでなくソールはC4を使っておりフリクションがよく、ハリボテへの立ち込みやスメアにも優れています。

さらにはしっかりとしたヒールカップとトゥラバーはシビアなホールドにも引っ掛けれます。いわゆる「なんでも出来るシューズ」ですね!!

先日、武庫川で登れた Benromach V14Chilled out Midnight V14を始め、

などなど…… これらの課題は全てハイアングルで登ってます!

Chilled out Midnight に関しては、ずっとアナサジベルクロのヒールでトライしてたものの、結局、ハイアングルのつま先で乗り込んで登れると……アナサジベルクロのヒールを超えちゃいました(笑)

もちろん、国体で優勝出来たときや、他のコンペに出場するときもこのクツ一筋です。僕の中では縁起も担いでくれるシューズなのです。僕がピンクのウィメンズを履いている理由は、メンズよりしっくりくるのと、なにより人とかぶるのが嫌だからです(笑)

これからもこのハイアングルは僕に高難度を登らせてくれることと思います!!!!

よーし、がんばろ!